実現困難なあなたのドリームハウス

私のドリームハウスは、平屋の一軒家です。

実現困難なあなたのドリームハウス

私のドリームハウスは、平屋の一軒家です/40歳女性

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私のドリームハウスは、平屋の一軒家です。
どうして平屋にしたいかというと、歳をとってもずっとその家に住みたいので、階段など段差があると高齢者にとっては怪我をしたり、上り下りがしんどかったりするからです。
また、平屋の一軒家は家族がみんな同じ階に住んでいるので、リビングにすぐ集まれて家族みんなが仲良くいられるような気がするからです。

しかし、現実は平屋建ての家は、そんなに簡単に実現するものではありません。なぜかというと、平屋ということは床面積がすごく必要だからです。
現在の日本の土地の値段はとても高いのです。

ですから、みなさん二階建てや三階建ての家を建てているというのに、そこに平屋建ての家を建てるとなったら、いったい土地代はいくらになるのでしょうか。そう考えると、平屋建ての家は結局のところ、ドリームハウスに終わってしまうのかもしれません。せめて2階建ての家にしなくてはいけないかもしれないなと思います。

絶対住むことができないとわかっていても / 46歳 男性

絶対住むことができないとわかっていても、誰もが自分なりのドリームハウスがあると思います。
私の実現困難なドリームハウスは、コテージのような自然に囲まれ広々とした物件です。
木がむきだしになっていて家からも自然を感じる事ができるのです。
人工的なものが何もない中で過ごすことで、安定した気持ちを手に入れる事ができるような気がするのです。

またリビングには暖炉があり、寒い冬を乗り切ることができます。暖炉の近くで子供たちとソファに座りながら、楽しい時間を過ごしているのを想像すると幸せでたまりません。豪華な装飾品はいりません。家自体が贅沢なので、他には贅沢なものは求めないのです。

しかしその逆で、高層階マンションの最上階で暮らしたいという気持ちもあります。全面ガラス張りでまわりの風景を一望でき、必要なもの以外は何もない生活をしたいです。
自分では叶える事ができないドリームハウスだからこそ夢が広がり、魅力的な想像をすることができるのだと感じます。

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